PROFILE

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本名
夏野 菜種
ニックネーム
ナツノ
性別
女性
自己紹介
本好きさんに50冊の質問 製作・配布:TEIM(http://silvery.whitesnow.jp/)
(回答:2011/05/01)

本好きさんに50冊の質問

Q. 01 小学校・中学校のころに読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。

A. まずぱっと思い浮かんだのはドリトル先生シリーズ。井伏鱒二が訳してると、長じて知ってびっくり。ピピネラとポリネシアがお気に入り。あ、あとジップも!そのつながりでいくと、もう1冊は「冒険者たち」かなあ。藪内さんの絵も大好きだ!うらやぶポストカードも良いですぞ。

Q. 02 10代のころに読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。

A. 10代っていっても幅が広いからなあー。10代前半に読んでたスレイヤーズシリーズは本気で腹の皮がよじれるほど笑いました。特にすぺしゃる。あ、そういえば後半頃には京極堂シリーズにはまったんでした。おもしろい。

Q. 03 最近読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。

A. ここ最近読んだのでは、「風の中のマリア」百田尚樹がおもしろかった。それに、デュマの「モンテ・クリスト伯」。これは子ども向けのしか読んでなかったので、初めて完訳を読んでみたところ、死んだと思ったキャラが生きてた!という驚きが。

Q. 04 徹夜して読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。

A. 「罪と罰」ドストエフスキーと、「スタンド」スティーブン・キング。徹夜などして読むべきではないとわかってはいたが、どちらともどうにもやめられなかった。翌日は半死人でした。

Q. 05 何度も読み返した本を2冊教えてください。

A. 基本的に好きな本は繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し読むのですが、今思いつくのは貴志祐介の「クリムゾンの迷宮」と井上夢人の「オルファクトグラム」。

Q. 06 映像化して欲しい(あるいはされた)、おもしろかった本を2冊教えてください。

A. 「チャーリーとチョコレート工場」は、映画も原作もどっちも面白かったですね!新しい方しか観てないけど。ウィリー・ウォンカがイイ感じにキチガイで大好きだと言ったら妹に可哀想な人を見る目で見られた。あと、村上龍「Kyoko」。これは映画は大変残念だった。

Q. 07 読んで泣いてしまった本を2冊教えてください。

A. 高橋克彦の「炎立つ」。でも2回目に読んだ時にはそこまで感動しなかったような記憶あり。京極夏彦の「豆腐小僧」で泣いた記憶もあるのだが、今となっては何故泣いたのか我ながらさっぱりである。

Q. 08 人から教えてもらって読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。

A. 中学生のころの学校の司書さんが外国の児童文学に詳しい人で、ずいぶんはやいころにトールキンの「指輪物語」を教えてもらった。あと今また読みたいのがハンス・ベンマンの「石と笛」。

Q. 09 おもしろかった外国の作品を2冊教えてください。

A. ハインラインの「夏への扉」とロバート・R・マキャモンの「少年時代」。ピートかわいいよピート。

Q. 10 おもしろかった長い本を2冊教えてください。

A. 一冊が?シリーズが?京極夏彦はどれも人が殺せる厚さですよ。よしじゃあ「南総里見八犬伝」だ!あとは、エンデの「はてしない物語」。

Q. 11 かっこいい! と思った本を2冊教えてください。

A. これは難しいねえ。本がかっこいい!の?キャラがかっこいいのならたくさんいるのだが…ううん。では田中芳樹の「銀河英雄伝説」と、エラリー・クイーンの「Yの悲劇」。レーン様は、探偵としての姿勢が大変にかっこいいです。親友から名指しで守るよう頼まれたのにむざむざ3人とも死なせたどこぞの探偵とは偉い違いだ。あ、でもレーン様も死なせてたっけ。

Q. 12-1 家族(親戚・恋人含む)の本棚で見つけて読んだ、おもしろかった本を教えてください。

A. 小松左京と、星新一のシリーズ全般。「進化した猿たち」がお気に入り。

Q. 12-2 誰かにオススメしたことのある本を教えてください(できれば評判の良かったものを)。

A. ダン・ブラウンの「天使と悪魔」。しかし読んでもらえなかったようだ。もう一つは宮部みゆきの「火車」。

Q. 12-3 何かの「きっかけ」になった本を教えてください。

A. 佐野洋子の「嘘ばっか」。どんな出来事にも、一般的に考えられている見方以外のものがあるのかもしれない、ということを感じるようになったきっかけの本。あとは小学館の「少年少女世界の文学全集」シリーズ。これによって本にハマったようなものです。

Q. 12-4 おもしろかった短編集を教えてください。

A. フィリップ・K・ディックの「まだ人間じゃない」。おもしろかったと思ってた割には作者もタイトルも間違って覚えていたので、正しいのがわかったのはつい最近。あと、マイク・レズニックの「キリンヤガ」。ううんどっちもディストピア。

Q. 13 ずっと気になっていて、やっと読んだおもしろかった本を2冊教えてください。

A. 今のところ思い当たるものナシ。

Q. 14 すごい勢いで読んでしまった本を2冊教えてください。

A. 「バトル・ロワイヤル」!すごい勢いで読んだ。だってこわいんだもん。それに、有川浩の「図書館戦争」シリーズ。

Q. 15 年を取ってからもう一度読みたいな、と思った本を2冊教えてください。

A. ブラッドベリの「たんぽぽのお酒」。これは今その良さがさっぱりわからないからで、歳をとったらもう少しわかるようになるのかもしらん、と思って。しかし今検索してみたらどうも児童文学のカテゴリのようで、じぶんに絶望した!じゃああと、「カラマーゾフの兄弟」。これも前に一度挫折したので、今度こそちゃんと読む。

Q. 16 タイトルが印象に残っている、おもしろかった本を2冊教えてください。

A. 山田詠美「ぼくは勉強ができない」と、京極夏彦「死ねばいいのに」。我ながらひどいチョイスのタイトルだ。でも本はおもしろいのです。

Q. 17 無人島に行くなら持って行きたい、と思う本を2冊教えてください。

A. 飯田茂実の「一文物語集」と、あとはじゃあそのまんま、「ロビンソン・クルーソー」。これもまだ完訳を読んでないのでいずれ読みたい。

Q. 18 いつも本棚に並べておきたい、と思う本を2冊教えてください。

A. イザベル・ホランド「顔のない男」。いつも手元におきたいと思っていた割に入手したのはつい最近。それにレイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」。

Q. 19 もっと早く読みたかった! と思った本を2冊教えてください。

A. とりあえず、宮本常一「忘れられた日本人」。あと1冊は保留で。どの本とも、出会うべきタイミングで出会ってきたとは思います。ただ、若いころに読んだ方が魂のそこからのめりこんで読めるとは思う。

Q. 20 衝動買いして読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。

A. カール・セーガンの「悪霊にさいなまれる世界」。セーガンは下手な作家よりよっぽど読ませる文章を書くと思うのだが、このタイトルと表紙は怖すぎる。あとは井上夢人の「魔法使いの弟子たち」。

Q. 21 教科書・授業・テストなどで知って読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。

A. 「海峡の光」という作品の中の一部がテストに出て、学生時代がはるか昔となった今でもそのタイトルを覚えているほど印象深かったようだが(内容は忘れた)、作者が「冷静と情熱のあいだ」の人だと知って萎えたのでまだ読んでいません。あと、決して手放しにおもしろかった!という話ではないのだが、きっと多くの少年少女の心にトラウマを植え付けたであろうヘルマン・ヘッセ「少年の日の思い出」。

Q. 22 好きな作家さんの本の中から、特におもしろかった本を2冊教えてください。

A. 藤本ひとみの「逆光のメディチ」と池上永一の「バガージマヌパナス」。

Q. 23 続きを読みたい! と思った本を2冊教えてください。(シリーズだろうと無かろうと)

A. 上橋菜穂子の「守人」シリーズと、それになんといっても小野不由美の「十二国記」。はやく続きがでないと待ちくたびれて私が死にます。

Q. 24 この本とこの本は合わせて読むのがオススメ、という本を1組教えてください。

A. 「トンデモ本の世界」と「水は答えを知っている」、とかだと答えとしてひどすぎますか。

Q. 25 これまでの質問では言い切れなかった本を、2冊教えてください。

A. これはもう2冊に限定できないので、随時Blogもしくはブクログの方に書いていこうと思います。とりあえずこの世に存在する全ての本を、その存在を、心の底から愛しています。内容には好き嫌いがあるかもしれませんが。

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